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当社とりまく現状について
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日本の自動車市場は、2年連続で400万台の大台は維持したものの、国内経済環境の変化、クルマの性能・品質向上、ライフスタイルの変化、クルマの平均代替サイクルが1.5倍と長期化しているなどの影響もあり、市場規模は縮小しております。しかし、トヨタ車のシェアは除軽市場で約4割を占める業界No.1ブランドであり、当社においても、自動車の販売台数はここ数年は、バブル期のピーク時の約6〜7割ほどで推移しておりますが、新型車の発売などもあり、ここ数年を上回る業績になっております。 当社の取扱車種は、クラウンをはじめとするハイグレードな車種やプリウスなどのハイブリッドカー、ファミリー向け・多目的用途のRV車など幅広いラインナップで、ユーザー層も若者からご年配の方までと幅広く、また、法人関係のお客様も多いのが特徴でもあります。 また、お客様の購買形態も店頭型へと変化してきており、新車販売だけでなくメンテナンス、カスタマイズ、保険、割賦、携帯・通信機器などトータル的にご提案することで、 『 お客様のベスト・カーライフ・パートナー 』 になることを続けてきています。 なお、2004年8月に発足したグローバル・プレミアム・ブランド 『 レクサス 』 の専用店舗も展開しており、新たな事業展開の拡大を図っています。
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将来の発展に向けて
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CSだけ、ESだけ、収益だけを求めては、結果的には長続きしない会社になってしまうと考えております。そのためには、CS・ES・必要収益のバランスを大事に考えていく必要があります。 お客様のニーズの多様化、代替サイクルの長期化に伴って、商品力に頼る営業ではお客様にお買い上げいただけませんので、お客様の声をしっかりと聞き、考え、適切な商品提案ができなければなりません。さらに、全社で共有化していくことも必要です。 具体的には、サービス入庫後のお客様へのアンケートを協力していただき、問題が発見された場合、ご不満が発生した原因を調べすぐに対応し、改善策・再発防止策をまとめ全社で情報を共有し再発防止を担っています。 また、プロジェクトチームを発足させ、人材育成システム構築によるお客様応対力の強化、本社集中センター稼動による生産性向上、本部主体から店舗自立型への改革など多くのプランに取り組んでおり、今後予想される社会環境などの変化に影響を受けない東北全体を網羅する気概と人材育成を進めていきます。
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私は会社をこうしていきたい
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私が社長に就任した時に今一度確認したことが一つだけあります。それは、 『 お客様を大切にし、決して裏切らないこと 』 。絶えずお客様の立場になって、何をしてもらえれば嬉しいのか、何をしてもらえれば満足するのかを考え、実践していくことが重要なんです。 そして、お客様に喜ばれることが従業員の満足感にも繋がり、働き甲斐のある会社に結びついてきます。さらには、成長・改善意識を高め、人間力を醸成することでしょう。 私は、お客様が宮城トヨタと永遠のお付き合いをしていただけるような会社にしていきたいと思っております。
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